こんばんは。ぴーちゃんです。
やっと4年生のゼミが動きはじまりました。
4月27日に3,4合同ゼミが行われました。
だいぶ遅くなって申し訳ありませんが、合同ゼミについて更新します。
3年生とは、初対面となったわけですが、行動的な3年生が多いため、
いろんなイベントで出会った人が多くて、なんだか初対面なかんじはしませんでした。
3年生が私たちの発表を聞いてくれている姿をみると、
1年前私たちが緊張しながら4年生の話を聞き、
こんな風に1年後なっているのだろうかと不安になったことを思い出しました。
私の発表自体は、就学前教育のことでした。
春休み中は、関連する事柄を文献やインターネットで調べていきました。
そのことにより、新しいキーワードを見つけ、卒論の中に入れていくことにしました。
春休み前と全く異なった卒論の章構成となりました。
3年生からの意見は、新鮮なものが多く、
わかったような気がしていた自分に喝を入れてもらったような気持ちです。
4年生とも久しぶりに再会しました。
就職活動が山場を迎え、それぞれ異なった気持ちのようでした。
内定をもらった人も、まだの人も、自分の行動に自信を持って頑張ろう!
夜は、ゼミ飲みでした。
前のブログで、エリザベスさんが飲み会の写真をアップしてくれましたが、
今回は3年生とともに、盛り上がりました。
就職活動の話を熱心に聞く人、ゼミの話を聞く人、恋バナをする人・・・
テーブルによってバラバラでしたが、とっても盛り上がったのではないでしょうか。
私は、のんさんと一緒に3年生に
池上先生の素晴らしさと池上ゼミの面白さと、過酷さを伝えました。(笑)
3年生はこれから徐々に大変になっていくと思いますが、
1年後絶対後悔しないし、楽しくなっていくと思います。
だから3年生頑張ってね!池上先生についていってほしいなと思います♪
これから4年生とは月1に会うこととなります。
大学生活最後の1年を池上ゼミとして最高に盛り上げていきましょう!
ぴーちゃん。
2012年5月17日木曜日
2012年5月16日水曜日
4年生初 (IYA)
今晩は。
IYAです。
更新遅くまりました。
すみません。
4月27日の3、4年合同ゼミは企業説明会のため遅刻しました。
最後の方しか参加できなかったので、4年生のみなさんの現状況が分かりませんでした。
エウニセゼミに戻った方もいるので、人数が減り少し寂しく感じました。
就職活動はまだ続いており、面接が自分の課題です。
すぐに言葉がでてきません。
伝えたいことが伝わらない。
文章力のなさに愕然としています。
話しは変わりますが、先日「NPOチャレンジブラジル」主催の講演会
「日本人の国際化を考える―ブラジルとの交流が試金石―」に参加しました。
そこで1番考えさせられたのは、最近の日本の若者は夢がないということです。
今自分が就職活動していて見つけていないものだから
その話が一番自分の中にやきついたんだと思います。
夢というのはなんなのでしょうか?
オーストラリアのグレートバリアリーフに旅行に行きたいというのも
夢なのでしょうか?
夢だとしても自分で始まり自分で終わるこの夢は
就職活動において通用しないでしょう。
まだ私は夢と格闘しています。
IYAです。
更新遅くまりました。
すみません。
4月27日の3、4年合同ゼミは企業説明会のため遅刻しました。
最後の方しか参加できなかったので、4年生のみなさんの現状況が分かりませんでした。
エウニセゼミに戻った方もいるので、人数が減り少し寂しく感じました。
就職活動はまだ続いており、面接が自分の課題です。
すぐに言葉がでてきません。
伝えたいことが伝わらない。
文章力のなさに愕然としています。
話しは変わりますが、先日「NPOチャレンジブラジル」主催の講演会
「日本人の国際化を考える―ブラジルとの交流が試金石―」に参加しました。
そこで1番考えさせられたのは、最近の日本の若者は夢がないということです。
今自分が就職活動していて見つけていないものだから
その話が一番自分の中にやきついたんだと思います。
夢というのはなんなのでしょうか?
オーストラリアのグレートバリアリーフに旅行に行きたいというのも
夢なのでしょうか?
夢だとしても自分で始まり自分で終わるこの夢は
就職活動において通用しないでしょう。
まだ私は夢と格闘しています。
2012年2月13日月曜日
ゼミブログ わたがし
大変遅れてすいません。もうすっかり忘れていました。
最近は考えることがおおくて、やっとテストもおわり、ゼミの発表も終わって一息・・
ってわけにもいかず、今度は就活・・言い訳すみません
私のテーマ「日本の移民政策の未来像」
このテーマにしたきっかけは、浜松にきて、外国人の多さに驚いたことです。
浜松にきたら絶対に外国人を見かけます。街に行けばもちろん、街はずれの
公園でも見かけることが多いです。同じ静岡県にいるのにどうしてこんなに違
うのだろうか、どこからきているのかなと考えました。そこから移民に興味を
持ち、研究していこうと思いました。
内容ですが、私はこの中で、移民政策の必要性と現在の外国人の状況、今後望ま
れるであろう政策などを他国との比較と文献を元にすすめていこうともっています。
現時点では一応、移民政策の必要性を統計などをもとにして気持ちの面だけではなく、
客観的なデータを元にうらづけました。これからは外国人の現状を知れる事例や他国
の移民政策を調べていき、そこから望ましい政策を考えていきたいと思っています。
今回の発表の改善として、やはり取り扱う領域をどのようにして絞っていくか、また
知識の不足があげられました。移民政策といっても大きく入国管理政策と社会統合政
策のふたつに分けられ、またその中でもかなり細分化されています、その中でどの部
分に焦点を絞っていくか、課題です。今の時点では社会統合政策に焦点を絞っていき
言語習得や言語サービス、などを見ていきたいと思っています。また知識不足は池上
教授に薦められた「開かれた日本」の構想という本を読んでみたいと思っています。
今年一年を振り返って私は、少しだけ積極性というのがでてきたと思います。ゼミで
のディスカッションや発表は、そのまま就職活動にもつながってきました。疑問に思
ったら聞いてみる、そんな精神が身についたと思います。
これから就職活動も選考が始まってくるので、しっかり準備したいと思います。
今回は遅れて本当にすみませんでした。
最近は考えることがおおくて、やっとテストもおわり、ゼミの発表も終わって一息・・
ってわけにもいかず、今度は就活・・言い訳すみません
私のテーマ「日本の移民政策の未来像」
このテーマにしたきっかけは、浜松にきて、外国人の多さに驚いたことです。
浜松にきたら絶対に外国人を見かけます。街に行けばもちろん、街はずれの
公園でも見かけることが多いです。同じ静岡県にいるのにどうしてこんなに違
うのだろうか、どこからきているのかなと考えました。そこから移民に興味を
持ち、研究していこうと思いました。
内容ですが、私はこの中で、移民政策の必要性と現在の外国人の状況、今後望ま
れるであろう政策などを他国との比較と文献を元にすすめていこうともっています。
現時点では一応、移民政策の必要性を統計などをもとにして気持ちの面だけではなく、
客観的なデータを元にうらづけました。これからは外国人の現状を知れる事例や他国
の移民政策を調べていき、そこから望ましい政策を考えていきたいと思っています。
今回の発表の改善として、やはり取り扱う領域をどのようにして絞っていくか、また
知識の不足があげられました。移民政策といっても大きく入国管理政策と社会統合政
策のふたつに分けられ、またその中でもかなり細分化されています、その中でどの部
分に焦点を絞っていくか、課題です。今の時点では社会統合政策に焦点を絞っていき
言語習得や言語サービス、などを見ていきたいと思っています。また知識不足は池上
教授に薦められた「開かれた日本」の構想という本を読んでみたいと思っています。
今年一年を振り返って私は、少しだけ積極性というのがでてきたと思います。ゼミで
のディスカッションや発表は、そのまま就職活動にもつながってきました。疑問に思
ったら聞いてみる、そんな精神が身についたと思います。
これから就職活動も選考が始まってくるので、しっかり準備したいと思います。
今回は遅れて本当にすみませんでした。
2012年2月8日水曜日
再投稿
こんにちは、野菜生活です
みなさん先日はゼミ飲みお疲れ様でした
自分は残念ながら急用で参加できませんでしたが、自宅で
ちゃんとビールを飲んだので、気持ちはゼミのみんなと一緒でしたよ!
それで、なんで今頃私が投稿しているかというと、みんなの一年間の振りかえりを
見ていたら、自分の投稿がないことに気づきました・・・
・・・どうやら添付し損ねたみたいなので、もう一度
同じ内容を再投稿させてもらいました。
せっかく締めてもらったのに、最後が自分になってしまって
本当にすみません。その分頑張って増量してきましたので、
許してもらえれば幸いです。
最終発表のテーマですが
「社会保障協定と移民社会の展望」に設定しました。
今までと少し内容を変えて、第二回ののプレゼン発表で触れた
社会保障協定を核にして浜松市の社会保障問題の解決策を見出そうと考えました。
まだ十分に調査が進んでいない事柄をメインにしたので、
今後の研究の中で変更していく可能性がありますが、移民、企業、日本から
海外に働きにでる人などいろんな視点から社会保障の運用について考えられると
思ったので、春休みはこの方向で研究をしていきたいです。
以上簡潔ですが最終発表についてです。
あっという間の一年でしたが、自分なりに池上ゼミの一年を振り返ってみたいと思います。
はじめは自分の第一希望のゼミではなくて戸惑いがかなり大きかったです。
自分の研究したい分野をはたしてどこまで追求できるのか、
そんな不安も心に秘めていました。
その上怪我や入院も重なり、前期は4年生の卒論構成発表やみんなで外出イベントに
参加できなくて正直ふてくされてた部分もありました。
そのような中で自分が前を向くことができたのは、入院生活中に
卒論テーマを見出すことができたからです。
そのおかげで、ゼミに復帰してからも比較的みんなに遅れることなく
研究が進められました。また、磐田プロジェクトや多文化共生ワークショップといった
活動に参加していろんな人に出会い、自分の視野を広げることができたのも
このゼミにいたからこそできたのだと思います。
内容的には約5時間の本当にハードなものでしたが、
今思えば本当に自分の糧になる機会だったと感じています。
他の講義では人の発表に意見を持つことはあっても、それをグループで
話し合ってさらには自分が質問者として発表する経験なんて
なかなかできないことで、私にとってはとても貴重な時間でした。
もともと意見交換が得意な方ではなかったので、私はこの経験を
そのまま就職活動に活かしています。
先日ある就活ゼミで、池上先生が日頃おっしゃっている論理構成を
グループディスカッションで使用したところ、講師の方から大変褒めていただき、
池上ゼミで毎週トレーニングをしてきたことをとても誇らしく思えました。
他ゼミの2年分の経験は、自分にとって大きな強みと自身になり、
辛かったというよりうれしい気持ちでいっぱいです。
本当に池上ゼミには自分の生活を輝かしてもらいました。
まだ決定ではないですけど、私は来年度も池上先生のお世話になろうかと
考えています。もっとゼミの皆にも意見をもらって良い卒業論文を
作ることができればと思っているので、もし実現できたらよろしくお願いします!
とりあえず今年度はお疲れ様でした!
この春休みにしっかり就職活動をして、最高の形で来年度を迎えたいと思います。
みなさん先日はゼミ飲みお疲れ様でした
自分は残念ながら急用で参加できませんでしたが、自宅で
ちゃんとビールを飲んだので、気持ちはゼミのみんなと一緒でしたよ!
それで、なんで今頃私が投稿しているかというと、みんなの一年間の振りかえりを
見ていたら、自分の投稿がないことに気づきました・・・
・・・どうやら添付し損ねたみたいなので、もう一度
同じ内容を再投稿させてもらいました。
せっかく締めてもらったのに、最後が自分になってしまって
本当にすみません。その分頑張って増量してきましたので、
許してもらえれば幸いです。
最終発表のテーマですが
「社会保障協定と移民社会の展望」に設定しました。
今までと少し内容を変えて、第二回ののプレゼン発表で触れた
社会保障協定を核にして浜松市の社会保障問題の解決策を見出そうと考えました。
まだ十分に調査が進んでいない事柄をメインにしたので、
今後の研究の中で変更していく可能性がありますが、移民、企業、日本から
海外に働きにでる人などいろんな視点から社会保障の運用について考えられると
思ったので、春休みはこの方向で研究をしていきたいです。
以上簡潔ですが最終発表についてです。
あっという間の一年でしたが、自分なりに池上ゼミの一年を振り返ってみたいと思います。
はじめは自分の第一希望のゼミではなくて戸惑いがかなり大きかったです。
自分の研究したい分野をはたしてどこまで追求できるのか、
そんな不安も心に秘めていました。
その上怪我や入院も重なり、前期は4年生の卒論構成発表やみんなで外出イベントに
参加できなくて正直ふてくされてた部分もありました。
そのような中で自分が前を向くことができたのは、入院生活中に
卒論テーマを見出すことができたからです。
そのおかげで、ゼミに復帰してからも比較的みんなに遅れることなく
研究が進められました。また、磐田プロジェクトや多文化共生ワークショップといった
活動に参加していろんな人に出会い、自分の視野を広げることができたのも
このゼミにいたからこそできたのだと思います。
内容的には約5時間の本当にハードなものでしたが、
今思えば本当に自分の糧になる機会だったと感じています。
他の講義では人の発表に意見を持つことはあっても、それをグループで
話し合ってさらには自分が質問者として発表する経験なんて
なかなかできないことで、私にとってはとても貴重な時間でした。
もともと意見交換が得意な方ではなかったので、私はこの経験を
そのまま就職活動に活かしています。
先日ある就活ゼミで、池上先生が日頃おっしゃっている論理構成を
グループディスカッションで使用したところ、講師の方から大変褒めていただき、
池上ゼミで毎週トレーニングをしてきたことをとても誇らしく思えました。
他ゼミの2年分の経験は、自分にとって大きな強みと自身になり、
辛かったというよりうれしい気持ちでいっぱいです。
本当に池上ゼミには自分の生活を輝かしてもらいました。
まだ決定ではないですけど、私は来年度も池上先生のお世話になろうかと
考えています。もっとゼミの皆にも意見をもらって良い卒業論文を
作ることができればと思っているので、もし実現できたらよろしくお願いします!
とりあえず今年度はお疲れ様でした!
この春休みにしっかり就職活動をして、最高の形で来年度を迎えたいと思います。
2012年2月7日火曜日
2012.2.3 ゼミ飲み
皆さんお疲れさまです!
ブログ担当のエリザベスです。
ほぼ全員の「1年間のゼミを振り返って」のコメントが投稿されたようなので
upが遅くなりましたが、2/3のゼミ飲みの様子を紹介して
この1年のゼミブログを締めたいと思います。
タイトルにあるように、2/3に3年池上ゼミのメンバーで
(野菜生活さんは残念ながら参加できませんでしたが)
3年生最後のゼミ飲みがありました。
なかなか美味しいお店で、皆さん就活やら恋愛の話で盛り上がっていました。
就活!進路!の横で恋愛の話をしているのが、ベス的にはツボで面白かったです。
おいしいお酒にご飯、程よく満腹になったところで・・・
我らがリーダー ぴーちゃん の合図で、池上先生へサプライズのお誕生日ケーキが!
喜んでもらえるか不安でしたが、先生のテンションが上がりましたね。
ゼミで誕生日イベントをするのは初めてだそうです。
サプライズも喜んでもらえて、ケーキも美味しく頂き、大成功でした!!
そして最後に・・・
事務所からOKがでましたので、ゼミメンバーの集合写真を。
自分の道を切り開いて進んでいく皆さんが、なんだか逞しく見えました。
ではでは皆さん、Boa sorte!
ブログ担当のエリザベスです。
ほぼ全員の「1年間のゼミを振り返って」のコメントが投稿されたようなので
upが遅くなりましたが、2/3のゼミ飲みの様子を紹介して
この1年のゼミブログを締めたいと思います。
タイトルにあるように、2/3に3年池上ゼミのメンバーで
(野菜生活さんは残念ながら参加できませんでしたが)
3年生最後のゼミ飲みがありました。
なかなか美味しいお店で、皆さん就活やら恋愛の話で盛り上がっていました。
就活!進路!の横で恋愛の話をしているのが、ベス的にはツボで面白かったです。
おいしいお酒にご飯、程よく満腹になったところで・・・
我らがリーダー ぴーちゃん の合図で、池上先生へサプライズのお誕生日ケーキが!
喜んでもらえるか不安でしたが、先生のテンションが上がりましたね。
ゼミで誕生日イベントをするのは初めてだそうです。
サプライズも喜んでもらえて、ケーキも美味しく頂き、大成功でした!!
そして最後に・・・
事務所からOKがでましたので、ゼミメンバーの集合写真を。
自分の道を切り開いて進んでいく皆さんが、なんだか逞しく見えました。
ではでは皆さん、Boa sorte!
1/31ゼミブログ きいろ
更新遅くなってすみません(>_<)1/31で2011年度池上ゼミは幕を閉じました。来年度も会える機会はあるけれど、発表したり、ディスカッションしたり、質問に答えたり、今までみたいにできなくなると思うと寂しいです。では、31日のゼミと一年間を振り返りたいと思います。
31日は卒論の方針を発表しました。私がつけた仮テーマは「異文化間の相互理解―オーストラリア・アボリジニの観光を例に―」です。私は夏休みから後期の発表を通して、観光や観光を取り巻く概念ツーリズムなどを中心に研究をしてきました。「方向性が分からない」「具体例がなく分かりにくい」という改善点を見直し、観光という軸は残しつつ、それに加えて異文化間の相互理解を考えてみたいと思い、このテーマを設定しました。持続可能な観光とされるエコツーリズムやエスニックツーリズムが異文化間の相互理解に繋がる可能性について、自分なりの考えをまとめてみたいと考えました。
「全く違う分野の研究をしていると思ったけど、多文化共生と繋がった気がした」との意見を頂きました。私も全く同じことを考えていました。ゼミに入った当初は多文化共生にそこまで興味があるわけではなかったけれど、皆の発表やボランティア活動を通じての考え、先生からの多文化共生に関するHOTなニュースを毎週聞いていて、影響を受けたのかもしれません。
一方改善点としては「オリジナリティが感じられなかった」という点です。今のままでは既存のデータをまとめただけの卒論になってしまうと指摘を頂きました。せっかく学生の集大成として書く卒業論文。オリジナリティは大切にしたいです。どうやったらオリジナリティが出るのか、何をするべきなのか、次回の発表までに考えたいと思います。
改善点が挙がったものの、紆余曲折を経て、一年間自分の興味を研究し続けたものが今回形になったなと感じました。まだまだ未熟なテーマ・章構成ですが、一年間やってきたことが全部詰まってて、1・2年生での興味や経験も詰まっていて、それが卒論なんだなって思いました。
「池上ゼミは大変そう」という噂通り、私たちのゼミは大変だと思います。でもディスカッションをする力、人前で発表する力、プレゼンテーション能力、様々な力をつけることができました。また、自分を見つめ直すこともできました。ゼミの仲間ともこんなに打ち解け合える、団結できるとは思っていませんでした。2012年度も数少ない機会を楽しみ、充実させたいと思います。
一年間を終えて、本当に自分の成長を感じています。ゼミを通して関わってくださった皆さんに感謝しています。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
きいろ
31日は卒論の方針を発表しました。私がつけた仮テーマは「異文化間の相互理解―オーストラリア・アボリジニの観光を例に―」です。私は夏休みから後期の発表を通して、観光や観光を取り巻く概念ツーリズムなどを中心に研究をしてきました。「方向性が分からない」「具体例がなく分かりにくい」という改善点を見直し、観光という軸は残しつつ、それに加えて異文化間の相互理解を考えてみたいと思い、このテーマを設定しました。持続可能な観光とされるエコツーリズムやエスニックツーリズムが異文化間の相互理解に繋がる可能性について、自分なりの考えをまとめてみたいと考えました。
「全く違う分野の研究をしていると思ったけど、多文化共生と繋がった気がした」との意見を頂きました。私も全く同じことを考えていました。ゼミに入った当初は多文化共生にそこまで興味があるわけではなかったけれど、皆の発表やボランティア活動を通じての考え、先生からの多文化共生に関するHOTなニュースを毎週聞いていて、影響を受けたのかもしれません。
一方改善点としては「オリジナリティが感じられなかった」という点です。今のままでは既存のデータをまとめただけの卒論になってしまうと指摘を頂きました。せっかく学生の集大成として書く卒業論文。オリジナリティは大切にしたいです。どうやったらオリジナリティが出るのか、何をするべきなのか、次回の発表までに考えたいと思います。
改善点が挙がったものの、紆余曲折を経て、一年間自分の興味を研究し続けたものが今回形になったなと感じました。まだまだ未熟なテーマ・章構成ですが、一年間やってきたことが全部詰まってて、1・2年生での興味や経験も詰まっていて、それが卒論なんだなって思いました。
「池上ゼミは大変そう」という噂通り、私たちのゼミは大変だと思います。でもディスカッションをする力、人前で発表する力、プレゼンテーション能力、様々な力をつけることができました。また、自分を見つめ直すこともできました。ゼミの仲間ともこんなに打ち解け合える、団結できるとは思っていませんでした。2012年度も数少ない機会を楽しみ、充実させたいと思います。
一年間を終えて、本当に自分の成長を感じています。ゼミを通して関わってくださった皆さんに感謝しています。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
きいろ
2012年2月6日月曜日
2012年1月31日のゼミ ぴーちゃん
こんにちは。ぴーちゃんです。
ブログ投稿遅くなり申し訳ありません。
とうとう3年のゼミが終わってしまいました。
みんなと同様、卒業論文に向けての発表を行いました。
テーマは、「浜松市教育委員会に物申す-プレスクールの意義と提案-」です。
章構成に関して、私は2つの案を提出しました。
レジュメを作りながら、章構成案だけで相当悩みました。
どうしたら流れがある卒業論文にできるのか。
どうしたら伝わりやすくなるのか。
結局、今の段階では一人で決めることができず、
ゼミ生や先生の力を借りようというかたちになりました。
就学前教育というものの枠組みを述べるべきか、
浜松市の教育について述べるべきか迷っていましたが。
みんなの意見を聞いて、章構成がほかの人とは異なっても、
両方述べていくという方向で進めていこうと思います。
参考文献について、池上先生からたくさんのご指導をいただきました。
・自分のコア文献を見つけたら、その筆者の論文をほかにも探すこと
・同じ雑誌に載っている論文にも目を通すこと
の2つです。
一つ見つかったら満足するのではなく、そこからまた検索していくことで、
本当に自分が使いたい文献・論文につながっていることを教えていただきました。
また、少しでも自分の研究にかすっていると思ったら
読んでみることもおっしゃっていました。
文献1つ探すにも工夫をして探していきたいです。
今回のゼミでは、これから国際文化学科の卒業論文のハードルが高くなることも伝えられました。
多くの他ゼミ生や先生方に目を通していただき、
講評いただくことで、さらに良い卒業論文ができるのだと思います。
今回のゼミでは、「オリジナル」という言葉がキーワードでした。
卒業論文を書く上で、自分らしさが出てくるものにしたいと思うのはみんな一緒です。
どの部分に自分らしさを出すのかがポイントです。
まだまだ迷っている仲間が多くいますが、ゼミ仲間としていつでも話を聞き、意見交換をしていきたいです。
これで、ゼミが終わりました。
1年を通して、レジュメでもパワーポイントでも多くの知識を得ることができました。
前回指摘されていたことは指摘されないようにと、発表側はいつでもミスを減らしてきていました。
しかし、ゼミのたびに先生から新しいご指摘をいただきました。
このご指摘は私たち自身の将来の力になるのだと実感できるようなゼミでした。
実際のことを言うと、先生からのご指摘もそうですが、ゼミ生からの指摘のほうが怖かったり、ドキドキしたりしてました。
また、自分が調べたいことをとことん調べていくこともできました。
自分が何をしたいのか、何を残したいのか考えさせられる1年でした。
13人でゼミができるのは、最後かもしれません。
少しさみしいですね。
このメンバーでゼミができたこと本当に幸せに思います。
ほかのゼミよりも団結力があると言い切れます。
1年間ありがとうございました。
ぴーちゃん
ブログ投稿遅くなり申し訳ありません。
とうとう3年のゼミが終わってしまいました。
みんなと同様、卒業論文に向けての発表を行いました。
テーマは、「浜松市教育委員会に物申す-プレスクールの意義と提案-」です。
章構成に関して、私は2つの案を提出しました。
レジュメを作りながら、章構成案だけで相当悩みました。
どうしたら流れがある卒業論文にできるのか。
どうしたら伝わりやすくなるのか。
結局、今の段階では一人で決めることができず、
ゼミ生や先生の力を借りようというかたちになりました。
就学前教育というものの枠組みを述べるべきか、
浜松市の教育について述べるべきか迷っていましたが。
みんなの意見を聞いて、章構成がほかの人とは異なっても、
両方述べていくという方向で進めていこうと思います。
参考文献について、池上先生からたくさんのご指導をいただきました。
・自分のコア文献を見つけたら、その筆者の論文をほかにも探すこと
・同じ雑誌に載っている論文にも目を通すこと
の2つです。
一つ見つかったら満足するのではなく、そこからまた検索していくことで、
本当に自分が使いたい文献・論文につながっていることを教えていただきました。
また、少しでも自分の研究にかすっていると思ったら
読んでみることもおっしゃっていました。
文献1つ探すにも工夫をして探していきたいです。
今回のゼミでは、これから国際文化学科の卒業論文のハードルが高くなることも伝えられました。
多くの他ゼミ生や先生方に目を通していただき、
講評いただくことで、さらに良い卒業論文ができるのだと思います。
今回のゼミでは、「オリジナル」という言葉がキーワードでした。
卒業論文を書く上で、自分らしさが出てくるものにしたいと思うのはみんな一緒です。
どの部分に自分らしさを出すのかがポイントです。
まだまだ迷っている仲間が多くいますが、ゼミ仲間としていつでも話を聞き、意見交換をしていきたいです。
これで、ゼミが終わりました。
1年を通して、レジュメでもパワーポイントでも多くの知識を得ることができました。
前回指摘されていたことは指摘されないようにと、発表側はいつでもミスを減らしてきていました。
しかし、ゼミのたびに先生から新しいご指摘をいただきました。
このご指摘は私たち自身の将来の力になるのだと実感できるようなゼミでした。
実際のことを言うと、先生からのご指摘もそうですが、ゼミ生からの指摘のほうが怖かったり、ドキドキしたりしてました。
また、自分が調べたいことをとことん調べていくこともできました。
自分が何をしたいのか、何を残したいのか考えさせられる1年でした。
13人でゼミができるのは、最後かもしれません。
少しさみしいですね。
このメンバーでゼミができたこと本当に幸せに思います。
ほかのゼミよりも団結力があると言い切れます。
1年間ありがとうございました。
ぴーちゃん
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