こんにちは。きいろです。
久しぶりの更新となってしまい申し訳ありません。夏休みも明け、4年生も卒論執筆に本腰を入れなければいけない時期になってきました。2年生はゼミ選択の時期ということもあり、ブログを覗いている人も多いということで、先週のゼミの内容をお知らせしたいと思います。
10月19日は卒論の中間報告会でした。
A3サイズ1枚に
・タイトル
・概要
・章、節構成
・参考文献、参考資料リスト
をまとめ、自分がどういう方向でこれから卒論執筆をしていくのか発表するというものです。
いつもとゼミと違うのは、他ゼミ生と合同で報告会を行うという点。池上ゼミ、フランス専攻の石川ゼミで報告会を行いました。
この中間報告会は今年から行われることになり、初の試みということで両ゼミ緊張した中で開催されました。
発表する4年ゼミ生だけではなく、3年ゼミ生、2年生、他ゼミ生、先生など多くの人が参加してくださいました。ゼミの垣根を越えて発表に対する意見交換を交わしたり、発表者にとっても聴講者にとっても有意義な会になったのではないかと思います。私もフランス史などは触れてこなかったジャンルですし、他のゼミがどのように卒論執筆を進めているのかという点は気になっていました。普段池上ゼミのスタイルで進めているので、他ゼミの方向性を聞くことは新鮮で意欲の向上にも繋がりました。
私は卒論で「先住民の現状」として、オーストラリア・アボリジニが抱かれてきた負のイメージを自身の興味のあるメディアの伝え方に注目し、彼らを知ること・伝えることが彼らの将来に繋がる可能性について考察したいと思っています。3年生からこのブログで自分が研究してきた内容について報告してきましたが、1年前に書きたかった内容と全く異なっています。自分が卒論でどのように結論づけたいのか悩みましたが、進路を決めたり、自分の興味を改めて考え直すことで、方向性も自然と定まっていきました。驚くことに、他のゼミ生も大学生活を通して行ってきた活動の集大成、自身が抱いている興味が卒論にその人の個性として表れているのです。先生も「自然とこのようになる」とおっしゃっていて、それを実感して改めて驚いています。
池上ゼミはまだ執筆には入っていません。でも約1年くらいをかけて、章構成や方向性を練って練って練り直します。そのおかげで方針も固まりました。長い時間をかけて決めたこの方針で、自分の納得のいく卒論が完成できるように努力したいと思います。
きいろ
きいろさん
返信削除先週は発表会、お疲れさまでした。
合同発表は緊張感がありながらも意義あるものでした。
私たちのゼミはのんびりおとなしいですが、十分刺激になり、これからの執筆に迎えると思います。
発表会があったので自分の考えをよりきちんと整理できたと思います。
年明けの完成をお祈りします。