こんにちは!ちぇりーです。
10月25日のゼミでは、作業ノートのサンプルを各自で持ち寄りました。
そして、実際書いてみて疑問に上がったことを全員で順番に発表し、それについて池上先生に説明していただき、疑問を解消しました。
まず作業ノートについて簡単に説明を…。
作業ノートとは、参考文献等に書かれた内容を①引用②要約③言及・備忘といった3つのタイプによって自分なりにwordにまとめ、記録しておくものです。この作業ノートで残しておいたものを卒業論文を書く上での材料として使っていくため、卒論の方向性を決めていくためにも重要な作業と言えるかもしれません。
今回のゼミで、9人それぞれが作業ノートを書いていて疑問に思ったことは様々でした。
みんな同じように不安を抱えているのだと感じました。
質問点として、web上の情報の引用、要約に関する質問、複数の編著者による文献の表記の仕方、注の使い方等について挙がりました。自分の中でもやもやしていたものがスッキリしたのはもちろん、それぞれの疑問点を共有できたことで、みんなの疑問点によって改めて学んだことが多くあり、とても有意義な時間だったと思います。
今回のゼミで私が最も印象に残ったのは、論文集の中のあるひとつの論文を参考文献として使った際の表記の仕方です。その場合には参考文献の欄に、
著者名.発行年.「論文名」編者名『書名』出版社名.ページ数
を明記しなければいけないというものでした。そして、引用、要約した後には、
[著者名 発行年:ページ数]
と編者名でなく、著者名を明記するというのも驚きでした。
私はこのことを知り、論文集のようなものは雑誌と同じような扱いをするんだなということに気づかされました。細かいことですが、こういった書誌情報にまでしっかり気を配った卒論を書けるように配慮して書いてこそ良い論文と呼べるのではないかと思いました。
作業ノートを書き始め、いよいよ本格的に卒論の執筆が始まったなという感じが個人的にします。また、本格的に卒論の執筆へと動き始め、みんなの卒論がどのように完成するのかが楽しみでもあります。しかし、11月中旬には作業ノートを書き終え、12月中旬には卒論の下書きを出さなければならないということで少し焦りを感じ始めてるというのが率直なところです。
ゼミ内で、池上先生が作業ノートを書く事が最終目的ではないということをおっしゃっていたように作業ノートを書く事ばかりに集中するのではなく、最終的に自分の満足のいく卒論が書けるためのひとつのステップとして作業ノート作りに励みたいと思います。残された時間はあまりありません!まずは作業ノートから。みんな頑張りましょう!(^^)!
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