2012年11月13日火曜日

2012 11/8 卒論ゼミ


こんにちは!わたがしです。
今回が、多分わたがしの書くブログは最終回になると思います。三年生から続いてきたこのブログともそろそろおわかれですね。そう思うとすこし寂しいです。ある意味ここで書くときが、一番卒論について考える時間になっていて、卒論を書くモチベーションの維持にもつながってきたのかと思います。

 さて、11月8日のゼミでは、作業ノートを実際に作ってみての疑問点、先輩の卒論を見てみての形式に関する疑問点などを池上教授の研究紀要を手本に池上教授が詳しく解説されました。研究者の”生”の原稿を目にする機会はめったに無いので、良い経験にもなりました。
*作業ノートについて分からない方は、前回の2012年10月25日のブログをご覧ください。ちぇりーさんが詳 しくまとめてくれています。(ちぇりーさんありがとう!)

 今回のゼミでは、卒論の形式に関する質問が多かったです。注のつけ方や、参考文献と引用文献の違い、上付き4分の1、などなど・・・質問があがりました。池上教授が「段階に応じて目に付く場所が変わってくる」とおっしゃったのですが、本当にその通りだと思いました。三年生の頃は先輩たちがどのような内容を書いているか気になっていましたが、四年生になり、卒論を書くところにくると、卒論の形式に目が行くようになりました。このことから、自分が卒論を書くぞ!という気持ちになっているのだと意識でき、前向きな気持ちになりました。なので、書けるかなと不安に思っている三年生でも、その時が来たら自然と卒論を書くぞ!という気持ちになっていると思うので、きっと大丈夫です。


卒論下書き完成まで、後一ヶ月弱!みんな切羽詰ってきて、ここが一番の踏ん張りどころです。私も何をどうすればいいかまだまだ分かっていませんが、とりあえず進むしかないと思っています。この一ヶ月は、遊ぶこともがまんして卒論だけに集中したいと思います。一ヵ月後にゼミ生みんなと発表ができることを信じます!!

それではいつか、またどこかでお会いしましょう!

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