2011年7月11日月曜日

今週(2011.07.08)のゼミ のん

こんにちは!のんです。
ブログの投稿が遅くなりすみません><

では早速、ゼミについて振り返りたいと思います。
私は今回個人研究についての発表を行いました。
使用文献は『異文化間教育 文化間移動と子供の教育』佐藤郡衛、2010、明石書店で、
第6章 異文化間教育と地域ネットワーキング
   地域における外国人の子どもの学力保障の試み という箇所について発表しました。

私はぴよぴよクラスやフィリピノナガイサという活動に参加しています。
自身の経験から、地域で外国人の子どもを支援することについて考えたいと思い
今回の発表を行いました。

今回が2回目のゼミ発表でしたが、やはり緊張しますね(^^;)
良かった点は3点あります。
1点目は、レジュメ1の図が工夫できたことです。
話の流れがイメージしやすいように図を作成し、そこを評価していただきました。
2点目は、余白が多く見やすいレジュメにできたことです。
メモができるようにということと、まとまりを意識して作成しました。
3点目は、レジュメの一文が簡潔だったことです。
今回良かった点としていただいた多くの意見はこの3点でした。
どれもレジュメに関することが多く嬉しい反面、発表についてはまだまだだと感じました。

では次に改善点です。これは主に3点あります。
1点目は、レジュメ1の空間軸と時間軸について文字におこす必要があったことです。
見やすさを追求するあまり、この2つの内容を口頭説明のみにしてしまいました。
2点目は、レジュメ2の図をうまく説明できなかったことです。
本文にあるから載せるのではなく
本当に必要な情報を分かりやすく伝えることの重要性を感じました。
3点目は、話し方についてです。
早口になったり、もごもごしたりした箇所が何度かありました。
また、口頭説明の1文が長すぎて、伝わりにくいという意見もありました。
この話し方については私の最大の改善点だと思っています!!

今回の発表は、聞く人への配慮に欠けた発表だったと思いました。
前回の反省点が活かしきれず、自分の成長をあまり感じられませんでした。
これは、発表を楽しめなかったことが関係したと思います。
では、なぜ発表を楽しめなかったのかと考えると
事前の準備が足りなかったからだと思いました。

今回の悔しさと反省点をバネに、これからの発表に磨きをかけていきます!!

では次にぴーちゃんさんの発表についてです。
彼女の担当は共通文献の発表でした。

良かった点は3点あります。
1点目は、コーディネーター、通訳、ソーシャルワーカーの違いを説明していたことです。
その都度説明があったので、それぞれの役割を比較することができ理解が深まりました。
2点目は、最後に自分の体験から意見を述べたことです。
体験を基にしていたため、リアリティと説得力がありました。
3点目は、質問にスムーズに答えていたことです。
私は自分の時にだらだらと時間がかかっていたと感じましたが、
ぴーちゃんさんはテキパキと意見・質問に回答していたと思いました。

改善点は2点あります。
1点目は作業の効率化を図ることです。
これはみんなに共通することだと思いました。
本文にある図の作成に時間をかけずに、その時間を他のことに使うことで、
さらに発表の完成度があがったり、他の課題に取り組むことができます。
2点目は前回までの反省点を活かすことです。
exのあとのピリオドや、引用箇所の明記などです。
細かなことですが、それができたらさらに良いレジュメだったと思います。
3点目はライブ感を意識することです。
これもみんなにかかわることだと思います。
ライブ感を出す!というのは池上ゼミ生全員の目標ですね^^
簡単なことではないですが、この技術をつかんだら
プレゼンも面接も怖くないかもしれませんね!

ぴーちゃんさんは今回の発表の準備をかなり前からはじめていました。
その計画性は見習いたい点です!
また、人前での発表経験もありますが、ゼミを通して
今後さらに発表技術が深まっていくように互いにがんばりましょう!

前期のゼミもあとわずか!
みんな残りも頑張りましょう!!
長くなりました。

のん

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