こんばんは。更新が遅くなってしまいすみません。
7/22のゼミは「夏休みに読みたい5冊」第2弾でした。
それでは仮テーマはこちらです。
【チョコみん】
日本における多文化共生
【野菜生活】
①浜松市の生活保護と多文化共生―医療機関を中心に―
②オーストラリア、スウェーデンの制度から考える在住外国人への生活保護
【きいろ】
伝統文化の現状(東南アジアを中心に)
【のん】
浜松の外国人の子どもと教育
【IYA】
笠戸丸から始まるブラジル移民
【ぴーちゃん】
浜松市教育委員会に物申す!~外国人児童・生徒の支援政策の提案~
個人的な感想を書かせていただくと、仮テーマを設定したもののまだ漠然としていて、このテーマで卒論を書くにはどう進めていったらいいのかまだ分からないでいます。討論のとき「伝統文化の範囲を狭めていったほうがいいのではないか」と提案されました。私も同じことを思っています。私の他にも、仮テーマを設定したものの、興味のあることを絞り切れていない人はいると思います。各自選んだ5冊以外にも興味のある本は手を取ってみて、夏休みが明けたときに自分の考えが明確になっているといいですね。私も今年の夏休みは就活に向けて自己分析と業界研究に勤しむとともに、自分の興味のあることにいろいろとトライしたいと思っています。
文献を探すのも大変でした。検索プログラムを使ってもなかなかヒットするものが見当たらず。先週先生がおっしゃっていたデジタルとアナログの併用を実行。SUACの図書館を隅々まで歩いて探しました。意外なところに面白そうな本を発見したり、なかなか楽しかったです。
22日のゼミをもって前期のプログラムが終了しました。始まったときは発表に緊張したり、改善点や質問に心折れそうになったり(笑)数回発表を経験した今でも、発表するというのは緊張がつきものです。でもそんな経験を積んで、13人全員が成長を感じているのではないでしょうか。私も皆の頑張る姿勢を見て、次も頑張ろうと思えます。後期は発表方法がパワーポイントを使用した、プレゼンスタイルに変わります。前期以上に大変だと思うけど、より成長できるように頑張っていきましょう!
では、このブログを呼んでいる皆様、充実した夏休みをお過ごしください(*´∀`*)
きいろ
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