こんにちは
投稿が遅くなってすみません。チョコみんです。
今回私は、『外国人労働者「問題」と日本人』という論文の
発表を行いました。
今回も反省点と次回へ向けての課題がいくつもあがりました。
しかし、その中でも前回の反省点を踏まえられた部分もありました。
まず、前回の反省を生かせたと思う部分ですが、
前回は、発表時に自分でも気づかないうちに語尾が上がっている
という指摘をいただきました。
そのため、発表の際は特に声を意識して発表することを心がけました。
もちろん練習も語尾を下げて行っていたのですが、
その時から自分の声がとても低く聞こえて
「こんなに低くて大丈夫かな?」と思って不安でいっぱいでした。
しかし、みんなから語尾が上がらなくなったと言ってもらえ、
先生からも前回より大人のプレゼンになったとコメントしていただけて
とても嬉しかったです。
また、視線の誘導や意識的に声にメリハリをつけていたこともいくつかのグループの方に
気づいていただけたので、それも嬉しいことでした。
しかし、反省点もいくつかあります。たくさんあるので、箇条書きにします。
・開始時刻と終了時刻をメモしておく(←今回最大のミスです)
・グラフの書き方と口頭説明が徹底されていない
・太字部分の質問を受けたのに、答えられなかった
・口頭説明が多過ぎて、聞く人への配慮に欠けた発表になってしまった
・年号の表記を徹底していなかった
・「その結果から分かること」としてつけた矢印を強調しすぎた
・レジュメのレイアウトと口頭説明が一致しづらい発表になってしまった
などが挙げられます。
時間に関しては、本当に惜しいことをしたと思っています。
簡単にできることをしなかった私のミスで、自分の伝えたいことをうまく伝えられませんでした。
次回はこの反省を課題として捉え、活かしていきたいです。
この発表を通して、次回自分が発表できることがより楽しみになりました。
自分をどんどん成長させていきたいです!!
続いて、のんさんの発表についてですが、
のんさんは、『異文化間教育と地域ネットワーキング 地域における外国人の子どもの学力保障の試み』
について発表してくれました。
まず、私が最初に思ったのは、
自分の経験を踏まえて文献選びをしているなと思いました。
私も、文献選びには悩みましたが、
のんさんはしっかりと自分を見つめ直して選んだのだろう、ということが
伝わってきました。
また、レジュメは完結明瞭で見やすく、余白がとてもスッキリとしていました。
まとまりを意識した、学ぶべき点の多いレジュメでした。
一方で、メモをとるための時間配分や図の説明を分かりやすくすることが
必要だと感じました。
のんさん自身もおっしゃっていましたが、聞く人への配慮が課題として上がるのでしょう。
私もその点は一緒なので、のんさんの発表を聞きながら、
しゃべりの1文を必要以上に長くしないよう、これから気を付けなければと思いました。
のんさんは、前回よりいい発表ができたと思えないとおっしゃっていましたが、
私は確実に向上していると思います。
それは、レジュメに表れているからです。
お互い今回の反省を活かして、次回も頑張りましょう!!
0 件のコメント:
コメントを投稿