こんばんは
今週のゼミで4番目に発表しましたチョコみんです。
ブログの投稿が久しぶりなので、ログインの仕方に少し戸惑ってしまいました。
さて、今週から後期の研究発表が行われました。
後期最初の研究発表で緊張していたのですが、
2年生もゼミ見学に来るということで、少し楽しみにしていました。
でも私の発表時には2年生はいなかったので、見てもらいたかったなという寂しい気持ちと
見られるという気恥ずかしさと半々でした。
…でもどちらかというと寂しかったです。。。
本題に入ります。
私の後期1回目の研究発表のテーマは
「多文化共生社会と地域の関わり」です。
私は卒論に向けて、より焦点を絞っていきたいという意味も込めて
今回は地域でできることに的を当ててみました。
まず、良かった点は主に3つです。
ディスカッション時に皆さんから挙げていただいた
パワーポイントの色の統一や文字の大きさ
プレゼン最後に出した写真でインパクトを与えられたこと
レジュメとパワポのトピックが連動していたこと
などです。
今回の発表を行うにあたって、私はパワーポイントの見やすさや
プレゼンの聞きやすさ、聞く人へのインパクトなどをかなり意識して準備しました。
だから、皆さんに良かったと言っていただけて
ねらいが的中し嬉しく思っています。
しかし、一方で改善点ですが
プレゼンの見やすさを重視したあまり、
聞く人へ情報がしっかり伝わらなかったのではと思います。
自分の中ではストーリーが出来上がっていて、伝えたいことが1筋になっている
つもりでしたが、聞く人にとっては
口頭説明が多過ぎ、繋がりが見えにくかったと思います。
大事なポイントはしっかりレジュメに明記すること
口頭説明が多い時は、アニメーションなど工夫を入れてパワポにメリハリをつけること
など
見やすさは大事ですが、伝わらなければ意味がないので
その点へのもう一工夫が足りなかったと反省しています。
後期初の発表で、さらにパワーポイント使用であることから緊張しましたが
前期よりも、聞いてくれる人と自分とが一体化した空間であると感じました。
だからこそ、自分の伝えたいことを如何にして分かりやすく伝えるかが
大事であり、自分がどんなパフォーマンスをするかだと思いました。
発表の舞台で自分の全てを正確に表現できるようになれたら...と思います。
次に、セバさんの発表についてです。
テーマは「ブラジルにおける日本語教育―日本語教育の変遷―」です。
良かった点は、
目線の投げかけです。アイコンタクトが多く、聞く人の反応を見て発表していた点が
周りを見渡し、配慮のできたプレゼンになっていたと思います。
また、声も大きく、聞き取りやすい発声でした。
パワーポイントの行間も丁度よく、グラフや表などから事前準備がしっかりと
成されていることが伝わってきました。
改善点としては、
レジュメの分かりにくさです。パワーポイントの見出しと
レジュメの見出しが一致していなかったために、レジュメのどの部分の話をしているのかが
よく分からず、メモが取りずらかった点です。
また、強調したい矢印の色とグラフの色が被ってしまい
強調したい色の効果が半減してしまった点も挙げられます。
このことは、色を変えるなど簡単な操作で改善できることなので
自分も含めて気を付けていきたことです。
セバさんの発表はストーリーがしっかりと組み立てられていて、
とても分かりやすかったです。
繋ぎの言葉を意識していたおっしゃっていましたが
まさにその通りで、繋ぎがとても上手く展開が自然と頭に入ってきました。
繋ぎが上手くいかずにストーリーを伝えきれなかった私は
そんなセバさんを見習いたいと思います。
なんだか久しぶりのブログで興奮してしまったのか、長くなってしまってすみません。
次の金曜日はお休みですが
次回ゼミも楽しみです!!
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