こんばんは。
投稿遅くなり申し訳ありません。
言い訳はせず、本題に入ります。
わたがしさんが言ってくれていたように、前回は3.4年合同ゼミでした。
前期の時にもありましたが、簡潔にいえば、
長い!きつい!ですね。
先生も疲れているのが私たちでもわかる長丁場でした。
私は、前半の5人の先輩の卒業論文のテーマについて書いていきます。
全体的に5人の先輩は、『多文化共生』について卒論を書こうとしています。
私の今後の研究と同じ方向なので、興味を持って聞けました。
私のまとめ方が先輩の方向とずれていることがあったら、ゼミ生のみなさんコメントで訂正をじゃんじゃん入れてください。
■次世代の多文化共生社会への道
-浜松市の子どもたちにおける国際理解教育の有効性-
これは、池上先生のもと多文化共生事業が計画されていますが、その中でも先輩が中心となり進めているワークショップの企画についての卒論です。国際理解教育の一つのツールとしてワークショップはどのように有効なのかについて考察していくということでした。
このワークショップの企画には私も参加させていただいていますが、先輩たちのリーダーシップや行動力に圧倒されます。国際理解教育はまだまだ浸透していません。先輩が、「この卒論が国際理解教育の参考書になればいい」と言っていましたが、今こそそういうものが必要だと思います。
■LINK. 多文化共生ワークショッププロジェクト
-ワークショップを取り巻く人々の関係性-
これも、ワークショップ関係ですが、一つ目の卒論とは違い、ワークショップから人との関係について考察していくものです。先輩のモットーである「これをやったら面白くなる。これをやったらみんなが喜んでくれる」そんなワークショップが企画されています。実際の経験からの卒論になるので、説得力がある内容になると思います。
■隣で働く外国人
-共同社会のしくみとながれ-
企業の内なる国際化について考察していくものです。リーマンショック以後多くの外国人が失業へと追いやられました。やっと就職できても契約社員が多いのが現実です。多文化共生の分野でも労働についてはいつでも議論されてきていることです。今の3年の中で研究する人がいない分野になるので読みたいと思う卒論の一つです。
■共に築く多文化共生のまちづくり
-磐田市におけるブラジル人子どもたちの未来のために-
外国人児童の教育の問題全般を扱う卒論です。私が今後研究していく分野と似ているので感じてしまうのかもしれませんが、教育というものに広く浅く触れている卒論に感じます。磐田市の経験から考察していくということで、具体的に説得力のある卒論になると思うので、その前の章で教育について述べていく内容を3章の磐田市の例に繋がるように絞っていけたらもっと面白くなると思います。先輩がおっしゃっていた、フィールドワークの必要性はこれからの私たちに必要となってきます。継続したフィールドワークをすることで説得力のある卒論になるのだとわかりました。
■障害者というカテゴリー
-社会がつくる壁-
多文化共生は外国人との共生だけではありません。障害のある人たちと互いに協力し合って暮らしていくことも多文化共生です。この卒論は多文化共生という言葉の枠を大きくしてくれる卒論です。先輩の説明を聞きながら、先輩だから論じれることだと感じました。私も卒論を書くとき「私だから書ける卒論」を書きあげたいと思えました。
以上が前半の内容です。
生意気な発言が多々あったと思いますが、私が率直に思ったことを書かせていただきました。
私たち3年のテーマを前期後半に発表しましたが、まだまだ討論や調査が足りないことを身にしみました。
一年後の私たちは今の先輩たちのようになっているのでしょうか?
不安になったゼミ生も多いはずです。
逆にやる気が出た人もいたかもしれません。
私たちが一年後今の先輩のように自信を持って後輩たちの前に立てるようにみんなで激しく熱い討論をしていきましょう!
12月に入ると就職活動も始まり、研究がしにくくなってきます。今のうちに研究のための情報集めをして行きましょう。
13人で頑張っていきましょう!!
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