こんにちは。のんです。
後期ゼミ2回目では、池上ゼミ初の試みとなる絵本の読み聞かせをおこないました。
それぞれ思い思いの絵本を持ち寄り、
先生とゼミ生を前に読み聞かせをするという今回のゼミ。
はじめは恥ずかしさや戸惑いもあったと思います。
しかし、やってみるとこれがなかなか面白い!
絵本の選び方や読み聞かせ方に、各自の個性が表れていたと思います。
子どものころに戻った気持ちで、みんなの発表を楽しく聞くことができました。
これからは、池上ゼミ毎年恒例となりそうです^^
では、それぞれがどんな絵本を読んだのか簡単に紹介します。
わたがし
『わたしのせいじゃない ―責任について― 』
白黒のイラストと、いじめのリアルな心情が印象的でした。
最後の写真も衝撃的で、絵本は学校内で起こるいじめを題材にしていましたが、
そこから派生して戦争などの大規模な“責任”についても訴える本でした。
野菜生活
『ろくべえまってろよ』
穴に落ちた犬を小学校1年生が協力して助けるほほえましいお話でした。
本の向きが縦になったり横になったりしたのが仕掛けがあって面白かったです。
最後の結末がはっきり書かれていていないのも、
子どもをはじめ読む人の想像力をひきたてる役割をしていると感じました。
チョコみん
『きつねの窓』
きつねの子どもによりききょう色に染められた指でひし形を作りそこを覗くと、
その人に会った素敵な世界が見える…
私だったら何が見えるのでしょう?
みなさんは何が見えるでしょうか?
また、何が見たいですか?
きいろ
『スモーキーナイト ―ジャスミンはけむりのなかで― 』
1992年のロサンゼルス暴動事件を、ひとりの少年の目線で描いた絵本でした。
絵本を通して世界の出来事や問題を見つめることができると実感しました。
けしごむ
『大きな木』
少年の成長と、その少年のことが大好きな木のお話。
少年の幸せを願う木のまっすぐな気持ちが素敵でした。
ちぇりー
『100年後の地球』
地球環境のこと、温暖化のこと等、深く考えさせられる本でした。
小さなサイズとあたたかい絵のタッチがかわいらしかったです。
みんなが選んだ絵本の簡単な紹介ですが、
それぞれ話の内容もメッセージも異なりとても充実したお話の会になりました。
20歳を過ぎたいま、改めて絵本に触れてみることで、
昔は気がつかなかった視点に気がついたり
懐かしい気持ちで心が温かくなったりしました。
次回は合同ゼミです!
先輩方に卒論のこと、就職活動のこと等、
いろいろなお話が聞けるのが楽しみです^^
みなさん今回もお疲れ様でした。
次回もがんばりましょう!!
のん
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