2011年10月31日月曜日

今週のゼミ(10月28日) けしごむ

こんばんは。
投稿がおそくなってしまってすみません
28日の発表担当だったけしごむです。

先週からゼミが本格始動し始めましたね。
28日のゼミは2年生向けにオープンゼミ、また就活に向けてスーツコスプレということもあって、いつもと違う雰囲気で面白かったし、そのせいでいつもより緊張もしました。

私は今回、フィリピンの都市貧困を児童労働という問題に焦点を当てて発表しました。
前回のゼミで後期の研究方針を発表する際に、私は「政府機関」「非政府機関」「児童労働」の3点に焦点を当ててフィリピンの都市貧困の原因や改善策を考えていきたいと述べました。
今回はそのうちの一つである児童労働に関する発表をしました。

今までグループなどでプレゼン発表をしたことは何回かあったのですが、
一人で、しかも20分間の発表ということでプレゼンを作るのは本当に大変でした。
レジュメとは作り方が全然違って色やアニメーション、口頭説明とスライドの連動を
どのように活かせば聞き手に伝わりやすいのか、試行錯誤の繰り返しでした。

ディスカッションでは、プレゼンのアニメーションや口頭説明が良かったという感想を
いただけてとても嬉しかったです。その反面、スライドの文字量やグラフの色などについての指摘も多く、まだまだ改善すべき点がたくさんあるということを実感しました。
また、みなさんや先生から頂いた提案などは私にはない考えも多くあって、
やはりディスカッションの大切さを実感しました。是非、次回の発表に活かしたいと思います!

次に、エリザベスさんの発表についてのコメントです。
エリザベスさんのプレゼンのテーマは「就労支援としての日本語学習」です。
良かった点は、スライドに大きくグラフなどを載せていることでした。
データが見やすく、説得力のあるプレゼンになっているように感じました。
また、私のプレゼンに比べると文字量も適切で見やすい発表だったと思います。

改善点は、グラフの数字に単位がなかったことや、
配布資料で文字と図がかぶってしまっていたこと、また発表時のアイコンタクトの仕方があげられました。

エリザベスさんの発表は強調したい点がはっきりしていたので、就労支援に関する知識がなくても非常に分かりやすかったです。また、プレゼンの中で取り上げられていた日本語学習支援の例も、日本語だけを教えているだけでないという特徴についてもうまくまとめられていたと思いました。

今回がゼミの中での初めてのプレゼンを使用した発表だったので、まだまだ改善の余地があるということに気付かされました。やはりプレゼンはレジュメより個性が出やすい発表だと思ったし、発表者は自分がどういうプレゼンを作るべきか、また聞き手はどんなプレゼンなのかお互いいい意味での緊張があったのではないかなと思いました。回を重ねることでみんなでよりよい発表にしていきたいですね^^*

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