2011年10月10日月曜日

今週のゼミ(2011.10.07) セバ

こんばんはー!セバです。
のんさんに引き続いてみんなが読み聞かせをしてくれた本を紹介します☆

・りらっくま
『わすれられないおくりもの』
この絵本は多くの方が知っているのではないでしょうか。
アナグマが死んでしまったあと
動物たちはアナグマからの
様々なおくりものに気付きます。
命についても考えさせられ
もし一人で読んでいたら涙がこぼれていたかもしれません。

・IYA
『満月をまって』
父と息子の関係について描かれています。
会話がたくさんあるわけではないですが、
息子を思う父の気持ちが伝わってくる絵本でした。
またIYAさんの声と本の雰囲気がとても合っていました。

・のん
『いやはや』
いやはやという猫のお話。
この絵本の中では猫は飛べて当たり前の世界。
でもいやはやは飛べない…
飛ぼうと頑張るいやはやの姿から
頑張ればできる!
という気持ちにさせてくれる絵本です。

・ぴーちゃん
『教室はまちがうところだ』
教師の方が書いた絵本で、
教室は間違えながら成長するところだということを教えてくれています。
小学生はもちろん、先生方にも読んで欲しい絵本だなと感じました。
私もこんな先生に出会いたかったなぁ…。

・ぱおぱお
『せかいのひとびと』
この絵本はサイズが大きいことが印象的でした。
せかいにはたくさんの人がいて一人一人違うんだと
差別について改めて考えさせられる内容でした。
いろいろな国の言葉や文字も載っていて
子どもたちはとても楽しみながら読むことができるなと思いました。

・セバ
『はじめてのおつかい』
いつつのみいちゃんがひとりでかいものをするお話。
転んでもすぐ起き上がり、
最後までおつかいをやり遂げるみいちゃんの姿から
私も物事を中途半端にせずやり遂げなければ
という気持ちにさせられます。


このように、絵本といってもみんな題材はバラバラで
個性が表れていていいなと思いました。
聞いていてこんなお話もあるんだと
物語に引き込まれながら聞くこともできました。
絵本というと子どものためのものでしょと思うと思いますが、
成長した今だからこそ気付く絵本の良さがたくさんあります。

今回はゼミ生同士だったため、恥ずかしさもありましたが
友達が読むからこそいい読み聞かせになったのかもしれません。

とりあえず、
読み聞かせって面白い☆(`・ω・´)ノ
絵本に触れる機会を作ってくれた池上先生に感謝です。

次回は合同ゼミ
とっても楽しみです!

では、おやすみなさい。

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