こんばんわ。
更新遅くなり申し訳ありません…
11日はポッキーの日だったので、
ゼミメンバーがポッキー&プリッツを持ってきていました。
そんな11日のゼミは、先週と同様パワーポイントを使った個人発表でした。
私は、研究テーマの基礎となる
「浜松市における外国人児童の学習支援」について発表しました。
今回は、パワーポイントということで、
極力文字量を少なく、そして見やすくを心がけました。
良かった点として、
①アニメーションが上手
②発表に流れがあった
③グラフのポイントが絞ってあった
などあげていただきました。
全体的に、良かった点として挙げていただいたところは、
私が本当に力を入れた部分だったのでとてもうれしかったです。
ただ、②に関しては、練習をほとんどせず、ぶっつけ本番だったので、
発表の流れや自分の言葉で話していたなどは個人的には改善していきたいところです。
池上先生からもたくさんお褒めの言葉をいただいたので、
これを糧に次回に生かしたいです。(調子には乗らないようにします!)
悪かった点として、
①グラフに使われている文字が小さい、グラフの数値が軸とあっていない
②アニメーションが多くて忙しそう
③学習支援の差→不就学の説明が極端すぎた
があげられました。
②に関しては私のパワーポイントの知識が足りないために起きてしまったことです。
これからは、もっと本を読むなど知識を得ていきたいです。
③は、私の頭では理解していても、発表では極端に伝わってしまっていました。
ゼミ生からの意見と質問や先生からのご指摘でわかったことです。
本当にゼミ生からの質疑応答は重要だと感じました。
今後は、しっかりフィールドワークなどをしっかりしていきたいです。
次は、きいろさんの発表です。
きいろさんは、「持続可能な観光―人とモノと観光のつながりから考える―」でした。
良かった点は、
①アイコンタクトができていた
②アニメーションがしつこくなかった
があげられました。
前回の人の改善点をしっかりと活かしていた発表でした。
私の研究分野とは大きく違うので、興味を持って聞けました。
これからどんな方向に進んでいくのかとても楽しみです。
改善点としては、
①発表が文献の文をそのまま読んでいた
②レジュメとスライドが一致していなかった
③情報の一元化
です。
全員に言えることですが、どうしても研究が文献頼りになる部分が多いので、
私たちが普段使わない専門用語のような言葉がいくつか出てきます。
文字を見れば、視覚的に理解できますが、聞き手はなかなか理解しにくいようです。
私たち全員が注意していきたいことですね。
配布資料ですが、なぜか雰囲気的にA4でおさめようとしてしまいがちでした。
しかし、スライドとずれがあるほうがページが多いよりも問題ということでした。
きいろさんの発表のおかげで、私たちに生かせることが多かったのではないでしょうか?
2年生のゼミ選択も始まり、私たち3年池上ゼミにもそろそろ後輩ができます。
今の4年の先輩のように自信を持って研究発表できるのかは
今の研究によって変わってくるかもしれません。
みんなで頑張りましょう!
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