こんにちは。のんです。
投稿が遅くなり申し訳ございません。
日曜日は、Hunt!の企画による国際文化学科OB・OG交流会がありました。
参加してくだったみなさん、ありがとうございました!
各方面で活躍している先輩方に会えたこと、
何より社会人の方とお話をする機会ができて本当によかったです。
中には池上ゼミの卒業生の方もいらっしゃいました。
どの先輩方も
「ゼミは大変だけどやって良かった」
とおしゃっていました!
先輩方が自信を持ってそう言ってくださるゼミにいる私たちは幸せですね!
これからも頑張ろうと思いました^^
前置きはこのくらいにして・・・
私の卒論のテーマはこちらです。
『浜松市第3の隣人 ―フィリピノナガイサとともに―』
そこで今回のゼミではフィリピノナガイサという団体について発表しました。
①団体設立の経緯②活動内容③関係者へのインタビューから見えてきたこと
の3点を紹介し、団体や活動の意義と問題点をまとめました。
発表の良かった点は以下の3点です。
①写真を見せることで活動の様子をイメージしやすかった。
②聞き手に問いかけを行う、参加型のプレゼンで新しかった。
③レジュメとパワポ画面の連動がなされていた。
②は、自分の話す癖を考慮して取り入れてみました。
私は発表になると、どんどん話してしまう傾向があるので
意図的に間を設けるため、聞き手にも考える時間を与えひとりよがりな発表にしないため
という2点の目的のために行ってみました。
結果、良い点として評価していただけたのは嬉しかったです。
③についてはパワポ発表における課題なので、
できてよかったです。
質問点・改善点は多くの意見を頂けました。
それだけみなさんが興味を持って聞いてくれたのだと前向きにとらえます!
たくさんのご意見ありがとうございました!
その中でも主な改善点は以下の3点です。
①目線がスライドである
②レジュメ裏があることの声かけ
③グラフの配色が見にくい
①は致命的だと思いました。
前に立つ緊張と準備不足が原因でしょうか><
次回は準備をもっと入念に行い、自信を持って目線を聞き手に向けて発表します!
②③は聞き手への配慮が欠けていたと思います。
自分の発表を20分間じっくり聞いてくださる方のことを
次回からはもっと意識していきたいです。
私は、初めてパワポを使った発表を行いました。
レジュメ発表とは異なるのは、聞き手が発表者を見てくれることだと思います。
そのため、聞き手への配慮がより一層必要になると感じました。
笑顔で発表することも心がけていきたいですね^^
では、ちぇりーさんの発表についてです。
『大企業とアジアの児童労働』という題のもと
大企業の児童労働の起源とその問題点を発表しました。
良かった点は以下の4点です。
①レジュメの誘導が行われていた。
②調査結果を比較する表があり分かりやすかった。
③事例を取り上げる国の選定理由が明確だった。
④話すペースが適切だった。
特に②は3つの事例をまとめるときに有効でした。
一目で違いが分かるので良かったです。
①④は私も見習いたい点です。
主な改善点は以下の5点です。
①手元資料を見ながら発表している。
②グラフの数字が見にくい。
③各国の生活水準を載せる必要がある。
④数字は半角表記にする。
⑤改行をうまく使う。
①は目線についてですね。
発表は緊張しますが、何度も練習して緊張を感じさせないように頑張りましょう!
②~⑤は画面表示についてです。
とても細かい点まで指摘しあうのが池上ゼミ。
これが今後の自分の力になるので、一つ一つ改善していくことで
完成度の高いプレゼンができるようになると思います!
私にも言えることですが、聞き手への配慮を忘れずに、ですね^^
今回も長時間お疲れ様でした!
ゼミは自分の良い点も悪い点も見つけられる場なので毎回楽しみです^^
では次回も頑張りましょう!!
のん
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