こんにちは。きいろです。更新が遅くなってしまい申し訳ありません。ぴーちゃんさんの言う通り、この日はポッキーの日でしたね!レジュメを作るとき2011年11月11日と、1が並んで少し嬉しくなりました(笑)
後期になって初めての個人研究発表。プレゼンということもあり緊張しました。
私のテーマは「持続可能な観光―人とモノと観光の繋がりから考える―」です。伝統文化が観光資源となっていることにより生じる問題を、人とモノと観光の繋がりから原因と解決策を探ろうという目的です。
良かった点としては
・アイコンタクトができていた。
・アニメーションがあまり使われてなく、シンプルでよかった。
アイコンタクトやスライド全体の見易さ・統一感は意識したので、気づいてもらえて嬉しかったです。先生からも前を向いて発表する姿勢を評価していただいたので、次回もこれらを生かしたいと思います。
一方改善点として
・パワポとレジュメの連動がなかった。
・情報の一元化がなされていなかった。
・文献の言葉をそのまま引用して発表していた。
・声が単調であった。
パワポとレジュメの連動や情報の一元化などは以前指摘されていたことなのにまた同じ失敗をしてしまったことは反省です。文献の言葉をそのまま読んでいたこと、声が単調であったこと、頂いた全ての改善点に準備不足が繋がってくると思います。発表している途中も自分が何を伝えたいのか、何を発表しているのか分からなくなって、とりあえず発表を終えたという印象です。リハーサル不足、準備不足の恐ろしさを実感しました。
プレゼンをするということは自分の頭の中で情報を整理した上で、自分の言葉で聞き手に伝えなければいけないということを学びました。次回は時間の余裕を持って、聞き手側に立った分かりやすい発表を心掛けたいと思います。
次にりらっくまさんの発表についてコメントします。りらっくまさんのテーマは「リライト教材の可能性」です。
良かった点として
・はきはきした口調だった。
・自分の言葉で発表していた。
・具体例があり分かりやすかった。
私と違い、内容を理解し、聞き手に伝えようとする気持ちが伝わってくるような発表でした。きちんと頭の中で情報を整理できているから発表にも口調にも自信が溢れているのかなと感じました。
改善点として
・早口だった。
・アニメーションが多かった。
・結論のスライドがなかった。
・浜松のリライト教材事情がなかった。
発表は何回やっても緊張がつきもので、発表するのに精一杯で、ついつい早口になってしまうものです。また、アニメーション操作のために体を倒すと、ある角度にいる人は見えづらくなってしまうこともあります。これらは発表したからこそ分かることで、今回感じた良い点や改善点を次回に生かしていくことが大切であると感じました。でも、発表を通して伝えたいという思いを出すこと、見習いたいと思いました!
後期の個人研究は卒論にも繋がってくる大事なものです。一つ一つを大切にして、次回は後悔のないように発表に取り組みたいと思います。
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