2011年12月12日月曜日

今週のゼミ(12月11日) セバ

こんにちは、セバです!
昨日は東京で行われた合同説明会に参加してきました。
スーツの軍団が大行進…(笑)
異様な光景でしたが、就活に向けてさらなる気合いが
入りました!!

では本題に入ります。
今回私は
「ブラジルにおける日本語教育~日本語教育団体の歴史~」
と題して発表を行いました。
前回は「ブラジルの日本語教育の変遷」について発表をし、
ブラジルの日本語教育が日本人移民の手で
行われてきたことだというくくりでまとめました。
今回はその日本語教育の中でも、教育団体に絞り
現在でも残る「ブラジル日本語センター」という教育機関は
過去の団体から通じてできているものだということを
発表させていただきました。

反省点としては、たくさんの団体名がでてきたにも関わらず
最後にその団体の流れを一覧でまとめることを
しなかったということです。
そのため私自身もしっくり来ておらず、
みなさまの理解度を増すことができなかったと思います。

全2回の発表で過去にばかり目を向けていたので
今後は現在に絞ってブラジル政府の関与の度合いや
日本政府の支援について調査していきたいと思っています。
卒論への方向性が定まっていないのが難点ですが、
1月にブラジルの日本語学校で働いている先生が来日するので
たくさんお話を聞けるかと思うと今からわくわくです!


次に、チョコみんさんの発表についてです。
チョコみんさんのテーマは
「県境にみる多文化共生―県を超えた連携に向けて―」です。
湖西市と豊橋市の連携に向けて
今回は豊橋市の多文化共生推進プランの把握や
県境の連携の有効性や可能性についての発表でした。
豊橋市については、みんなからの質問で
今まで疑問に思っていなかったところにも
目を向けられたのではないでしょうか。

反省点としては、
連携の可能性を探ろうという意図で
東京都と神奈川県の県境の事例をあげましたが、
その事例の中で人がどういう交流を持っているのか
という質的な面に着目しなかったことで
その意図が私たちにいまいち伝わっていなかったということです。

チョコみんさんの研究テーマは地元民ならではの発想なので
個人的に卒論がどのようになるのか楽しみだったりします☆
今後湖西市の調査も頑張ってくださいね!


お互いいろいろな知識を蓄えながら
卒論(就活も)頑張りましょう(^○^)

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