こんばんは。遅くにすみません。
私もセバさんと同様に、日曜日の合同企業説明会in東京へ行ってきました。
会場でセバさんと会うことはありませんでした。
知り合いに会うのが奇跡!と言える程、多くの人で溢れていました。
就活…負けないぞ!!という強い気持ちを持ちつつ、ブログを書きたいと思います。
私は、今回『県境にみる多文化共生―県を越えた連携に向けて―』というタイトルで発表しました。
卒論で扱いたい、静岡県湖西市と愛知県豊橋市についての内容と
県を越えた連携の必要性を訴えるためのプレゼンを行いました。
前回の課題であった、
地域の実情を知ること、
施策のその後を知ること、
加えて、県を越えた連携の有効性を探ること
の3点を中心に調査し、発表しました。
3点のうち、はじめの2点は、豊橋市の担当者の方にお話を伺った時のことを発表しました。
プレゼンの準備をしている時から、湖西市の担当の方へお話を伺いに行っていなかったことを後悔していました。
ゼミ生からも指摘を受けましたが、
12月中に湖西市役所へ訪問する約束を取り付けたので、しっかり調査してきたいと思います。
3点目の「連携の有効性を探る」という部分では、
事例の適切さを簡単に考えてしまい、なぜこの事例が相応しいのか、説明不足であったと共に、
用いる事例の質にしっかりと着目していなかった点が指摘されました。
また、連携のメリットばかりを強調し、デメリットの説明がなされていなかった点も反省点です。
今回、自分のプレゼンは主張ばかりが前に出てしまい、周りに目を向けようとしていない発表、
という印象になってしまったのではと思います。
きちんと説明を加えておけば、改善できたはずです。
聞く人への配慮を無視していたために起こったミスだと思います…。
池上ゼミに所属していながら、こんなミスは絶対ダメですね。
前回、聞く人への配慮を注意深く意識していただけに、
今回はそんなミスを犯した自分に対して本当に悔しいです。
自分が少し気を抜くと、相手に配慮の欠いた、決して良いとは言えない印象を与えること、
少し気を使うことで、相手は受け入れやすくなり、与える印象も大きく変わってくることを
この時期改めて、身をもって感じました。
1つ1つに気を抜かず、丁寧に作業していくこと、もう一度振り返ってみることの大切さを
就職活動で忙しくなるこの時期、もう一度自分に言い聞かせたいと思います。
続いて、ちぇりーさんの発表についてです。
ちぇりーさんは、『児童労働廃絶に向けて―CSRを利用した試み―』というタイトルでの発表でした。
CSRとは、企業の社会的責任のことで、
企業が健全に成長するために保護・促進することを目的とした
企業内外に働きかける制度的義務と責任のことです。
現在までの児童労働に関する国際的指針や行動規範を示した上で、
事例としてナイキの行動規範など、具体的企業を用いて
CSRを果たそうとしている企業の様子を発表していました。
児童労働廃絶のためには、企業側の姿勢が大切であり
CSRはここに関係してくることを理解しました。
児童労働の国際的指針を示す中で、「国連グローバル・コンパクト」
という言葉が出てきました。
スライドの中でタイトルにもなっている言葉でしたが、ちぇりーさん自身
分からないようだったので、事前に調べておくことが指摘されていました。
分からない言葉は調べる=自分の発表に責任を持つこと
なのだと思います。
自信を持って発表に臨むためにも、必要なことなのだと感じました。
児童労働がCSRによって廃絶されることは望ましいことです。
しかし、その後子どもたちはどうやって生きていくのか。
過酷な労働条件の中でも、働き、生きてゆかなければならない子どもたちの
行く末はどうなってしまうのか。
CSRの効果と共に浮かび上がる問題でもあると思います。
ちぇりーさんが、今後どのような考察を行うのかが気になりました!
夜遅くなりましたが、記事を投稿します。
来週のゼミは、先輩方の卒論第1稿発表…楽しみです。
それでは、おやすみなさい。
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