こんばんは、ぱおぱおです。
個人研究の発表もいよいよ2巡目に突入です。
今回の私の発表テーマは「人種差別撤廃運動の影響」です。
その「影響」を大衆文化を通して見るというものでした。
1回目の発表である「公民権運動」では、
アメリカにいる移民(主にアフリカ系アメリカ人)がどのような差別を受けていて、
それに対抗してどんな運動を起こしたのか を知ることができました。
そこで今回の発表は、その運動が起こった時代そして運動以降、社会に与えた影響を知る
という内容でした。
この発表にあたって文化やマイノリティなど何に焦点を絞るか悩みました。
結局、資料の関係と自分の興味で大衆文化に焦点を当てて進めていきました。
しかし、タイトルに「人種差別撤廃運動の影響」と掲げていたのにもかかわらず、
内容は運動との関連性にあまり触れることができませんでした。
この点は今回の発表の大きな反省点です。
自分でも発表準備の段階で、「しっくりこないなぁ…」と感じていたのですが、
グループディスカッションや先生からの指摘で気付きました。
単に文化を調査することに夢中になってしまい、発表の目的を見失ってしまいました。
今後は卒論テーマを明確化するために、
今回取り上げることの出来なかったアメリカのマイノリティについて調査したり、
アメリカ近現代史を勉強したり、映画を観たりと
知識をもっと増やしていきたいと思っています。
では、最後にわたがしさんの発表についてです。
わたがしさんの今回のテーマは前回同様「日本の移民政策の将来像」でした。
カナダの移民政策を調査し、日本とカナダの相違点、共通点を明らかにしていました。
カナダと日本の、定住している外国人に対する違いを簡単に述べると、
カナダは定住化している外国人に対して寛容であり、
日本は「移民」という概念がないことからも、消極的な考え方です。
このような社会的背景を踏まえた上で、
日本の移民政策の今後を考えなければなりません。
2週連続で準備が大変だったにも関わらず、発表は前回よりも改善されていました。
これからの研究も明確化されていて、
ゼミ生や先生からの意見をたくさん受け入れていけば、満足のいく卒論ができそうですね!
就活も本格化してきました。
発表準備と就活の両立は大変ですが、皆で乗り切っていきましょう!!
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