ブログの更新大幅に遅れてすいません。
ゼミの発表がおわったにも関わらず、いろいろな課題がてんこ盛りで・・・
今回のテーマは「日本の移民政策の将来像」です。
前回は自分の研究テーマを気持ちの面だけでなく、いろいろなデータから
理由付けをしてみることをしました。
今回はカナダの移民政策について調べ、日本との相違点、共通点を見つけ
て、これからの研究を明確化させることに専念しました。
前回から一週間後の発表というかなりつめつめでしたので、十分な研究が
出来ませんでした。
しかし前回の反省点はすべて生かし、同じ間違いはしないようにしました。
本番ではあまり言葉に詰まることもなく、スムーズに、いやスムーズすぎ
て逆に困るくらいになりました・・・・
これからの研究については、カナダでなければいけない理由と言うのをよ
く考えていかなければならないと言う指摘をいただきました。
カナダとの共通点からそこの理由付けが出来ていると感じていたのですが、
まだまだ甘く、更なる考察が必要だと言うことを認識させられました。
本当にご指摘ありがとうございました。
ではぱおぱおさんの発表を振り返りたいと思います。
ぱおぱおさんは今回の発表でテーマである「人種差別撤廃運動の影響」を
大衆文化から見ていきました。
スポーツや音楽、映画など私たちにもなじみのある分野でしたのでイメー
ジが沸きやすく、興味を引かれる内容でした。
ぱおぱおさん本人は、今回の内容が運動との関連性がみえてこないという
ことでしたが、公民権運動により法律上の人種差別は消えることで、残る
差別は人々の心の中ということになります。
文化というのは人々のこころの中を反映しているものでもあると私は思い
ます。
その文化の中で、黒人が受け入れられてくると言うのは、法律の上だけで
なく本当の意味での人種差別撤廃であり、諸運動の次のステップだと思い
ます。
なのでつながりがないなんてことはないと思います。
研究がんばってください。
就活わけわかりません・・・とりあえずもがいてみます
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