こんにちは、ちぇりーです。
投稿が遅くなりすみません。
まずは私の発表から振り返らせていただきます。
私は、『児童労働廃絶に向けて―CSRを利用した試み―』というテーマで発表を行いました。
前回は、大企業における児童労働の実態に焦点を当てて発表しましたが、今回は前回の発表の際に少し話題に上ったCSRについて理解を深めるとともに、児童労働廃絶にCSRをどのように活かすことができるのかということを事例を交えて説明しました。
しかし、その中で出てきた英単語や用語の意味を問われてもまともに回答することができなかったのが今回の一番の反省点だと思います。自分が発表する以上は発表の内容に関しては、細かいところまで完璧に調べ上げることが大切なのだと実感しました。加えて、発表の際のアイコンタクトについても指摘されたので、次回からはより意識しようと思いました。
特に私のテーマは他のゼミ生にはあまりなじみのないテーマだと思うので、どれだけしっかり自分が理解して皆に噛み砕いて説明できるか、そして興味を持ってもらえる発表を作ることができるかということが問われてくるのだと実感しました。
では続いて、セバさんの発表を振り返りたいと思います。
セバさんの発表は、『ブラジルの日本語教育―日本語教育団体の歴史-』というテーマでした。ブラジルでの戦後の日本語教育の流れとともに、ブラジル日本語教育センターへと移行していく歴史を説明していました。
セバさんの発表では様々な団体が出てきましたが、セバさんが自分で作ったという年表に歴史的背景とともにうまくまとめられていて、歴史の流れとともにすんなり頭に入ってきたように思いました。そういったひと手間が短時間の発表の中で理解してもらうために必要となってくるのだということをセバさんの発表から感じました。
反省点としては、口頭説明が少し多かったということが指摘されていました。私もそうですが、パワーポイントのアニメーションの機能をうまく使いながら、見て、聞いて、理解できるような発表を作り上げることが大事なのだと思いました。
セバさんは今後現在の日本語教育についても調べていくということで、今後の展開が楽しみです。
就活も本格化してきました。
そんな中、私は熱を出してしまいました。
忙しい時期ですが、皆さんは私みたいにならないように体調管理には十分気を付けてください。(笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿